野村證券のオープン型公社債

そういえば、野村證券のオープン型公社債にも。
野村MMF、野村MRF、公社債投資信託、フリーファイナンシャルファンドなどなど・・・。
それぞれ利回りが違うけど、全体的に低めだよね。安定性は投資の中でトップなのは分かっているんだけど・・・。

野村證券の投資信託でも扱ってる外国投資信託もな〜・・・。
外国投資信託は為替レートがそのまま分配金に影響しちゃうから、為替に関してもしっかり見極めていないとリスクを負う可能性もあるしね・・・。
けど、いくら大手の野村證券でも為替レートまではどうしようもないからね・・・

金融 関連情報

家庭で現金を眠らせる「タンス預金」が2007年は30兆円規模に上り、03年以降の高止まり傾向が続いていることが日本銀行の調査で分かった。低金利が続いていることや米低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題による金融市場の混乱で、膨大なお金が行き場を失っているとみられる。 ただ、07年1〜3月期の証拠金に対する取引額の倍率は平均で証拠金の8・5倍だったが、08年1〜3月期には5・7倍へ下がった。 五輪後の景気後退懸念から、株式相場はこれまで大幅下落しており、19日時点の上海総合指数は昨年10月の最高値に比べ60%超も下落していた。 日銀は19日の金融政策決定会合で、景気認識については7月の「さらに減速」から「停滞している」と下方修正した。これに関連して白川総裁は「日本経済が深い調整局面に陥る可能性は小さい」との認識を改めて示した。理由として、サブプライムローン問題で日本の金融機関の損失が限定的で金融市場が安定していることなどを挙げた。